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アドバイザー事業

こころの健康アドバイザー事業

こころの健康アドバイザー事業とは

こころの健康
 この事業は、当時、学校において、不登校、いじめ、攻撃的行動、学級崩壊など、児童生徒の「こころ」の問題への対応が喫緊の課題であり、複雑多様化する「こころ」の問題への対応に悩みを持つ養護教諭など、現場の先生方を支援する目的で、当時の熊本県医師会副会長であり、本会副会長でもあった故三村孝一先生が提唱され、平成13年から始まったものです。
 学校メンタルヘルスにおいて、養護教諭を支援する体制づくりにはチームアプローチが不可欠であるという理念の基に、医師、臨床心理技術者、精神保健福祉士、保健師など多職種による「こころの健康アドバイザーチーム」が発足しました。
 県内を13ブロックに分け、相談体制の整備に努め、年間平均80件の相談件数があり、多大の成果をあげてきました。

事業要項/様式

別紙様式の記入例

(2018-09-18 ・ 58KB)

事例検討会記録用紙

旅費計算について

距離算出手順

(2018-05-21 ・ 2127KB)

 講師の旅費を計算するときに使用してください。

Q&A

Q.どんな相談でもいいのですか?
Q.他の相談機関とはどう違うの?
Q.同じ相談内容について何度も相談できますか?
Q.今までどんな相談がありましたか?

熊本地震によるこころの健康アドバイザー事業の活用について

こころの健康アドバイザー事業からのお知らせ
 この度の熊本地震で大きな被害がでておりますが、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 この状況の中、熊本県学校保健会としましては、子どもたちの健康が一番気がかりであり、特に心の健康では、今後のケアが必要かと思われます。
 心のケアとしましては、
  1 かかりつけの医師に相談する。
  2 各地区の「こころの健康アドバイザー事業」専門スタッフに相談する。
 ことが考えられます。
 特に、上益城郡、阿蘇郡市におきましては、被害が甚大です。
 そこで、この2つの地区に限り、児童生徒の心の健康問題にメールで対応できるようにしました。
 下記のスタッフが対応します。学校から直接メールにてご相談ください。
 
              記 
 1 弟子丸 元紀  希望ヶ丘病院 精神科医              de1shi9ma3ru9@fuga.ocn.ne.jp 
 2 園部 博範   崇城大学総合教育センター 准教授  sonobe-h@ed.sojo-u.ac.jp  
  3 松倉 誠    崇城大学薬学部教授          mtmkasami@docomo.ne.jp
                                                          mtmk@ph.sojo-u.ac.jp
  4 岩永 靖    ルーテル学院大学 准教授      iwanaga@klc.ac.jp
  5 松井 勇人   希望ヶ丘病院 精神保健福祉士    info@hope-hill.jp 
                              
 ※ 相談内容は、全般的な心配事、問題等遠慮せずにご相談ください。
   また、送信は、上記の5名の先生方に同時に送信するといくつかの回答が得られますので、
  よければ、5名の先生方に同時に送信をお願いします。 

公益財団法人
熊本県学校保健会

〒862-8609
熊本県熊本市中央区水前寺6丁目

18番1号
県教育庁体育保健課内
TEL.096-384-4482
FAX.096-285-7744


1.健 康・安 全
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3.健 康 教 育


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