私たちは、
健やかに
  子供たちが育つことを願って活動します。
 
なんで
うつむいてるの?
 
素直な子どもは笑顔が元気な証拠です。
笑顔を守るため学校保健会はございます。
熊本地震における
子どもの心のケア
 
 こころの健康アドバイザー事業をご活用ください
笑顔を守るって
どんなこと?
 
顔は心の現れ、笑顔は幸せの証。
子どもが心から笑える環境づくりは
大人の義務だと思いませんか?

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公益財団法人 熊本県学校保健会からのお知らせ

熊本地震での「こころの健康アドバイザー事業」の活用について
2016-04-25
こころの健康アドバイザー事業からのお知らせ

 この度の熊本地震で大きな被害がでておりますが、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この状況の中、熊本県学校保健会としましては、子どもたちの健康が一番気がかりであり、特に心の
健康では、今後のケアが必要かと思われます。
 心のケアとしましては、
  1 かかりつけの医師に相談する。
  2 各地区の「こころの健康アドバイザー事業」専門スタッフに相談する。
  ことが考えられます。
 特に、上益城郡、阿蘇郡市におきましては、被害が甚大です。
 そこで、この2つの地区に限り、児童生徒の心の健康問題にメールで対応できるようにしました。
 下記のスタッフが対応します。学校から直接メールにてご相談ください。

                       記
 
 1 弟子丸 元紀  希望ヶ丘病院 精神科医   mailto:de1shi9ma3ru9@fuga.ocn.ne.jp
 2 園部 博範   崇城大学総合教育センター 准教授    sonobe-h@ed.sojo-u.ac.jp
 3 松倉 誠    崇城大学薬学部教授   mtmkasami@docomo.ne.jp
                           mtmk@ph.sojo-u.ac.jp
 4 岩永 靖    ルーテル学院大学 准教授  iwanaga@klc.ac.jp  
  5 松井 勇人   希望ヶ丘病院 精神保健福祉士 info@hope-hill.jp                            

※ 相談内容は、全般的な心配事、問題等遠慮せずにご相談ください。
   また、送信は、上記の5名の先生方に同時に送信するといくつかの回答が得られますので、
 よければ、5名の先生方に同時に送信をお願いします。